久しぶりのフイルム現像
最近ハーフサイズがちょっとしたブームらしい。
リコーペンタックスがフイルムカメラの現行機種でハーフ版を発売し製造が追い付かないほどの売れ行きだったり、フジフイルムがデジタルでハーフ版のX-Halfを発売したりで、自分でもハーフサイズが今更ながら気になりはじめ、ふとそう言えばフイルムを入れっぱなしのカメラを思い出した。
身の回りにはハーフ版のフイルムカメラは約20台ほどありその中のオリンパスペンS2.8に36枚撮りが約2年ほど入りっぱなしでカウンターを確認するとあと数枚撮影出来そうで、セコニックの露出計を手に被写体を探して家の周りをうろつき撮り終えて久しぶりの巻き戻しを終えてフイルムを取り出す。本当に久し振りの感触で過去にどれ程のフイルムを消費して来たことだろうかと感傷に浸りながら、前日フイルム現像後のハーフ版特有の2コマプリントが可能かを確認した写真店に現像をお願いした。結局データ受け取りのみでプリントはせず、ネガも2週間は保存との事で受け取るかどうか思案中。フイルムがバカ高くなった現在、次回現像するのはいつになるのか、それはフイルムをいつ購入するか次第で、100円でフイルムが買えた時代を知る身にとってはおいそれと購入する気にはなれず、ネットで海外の格安フイルムを探してまたフイルムカメラライフを楽しんでみたいと思う今日この頃。




